女性がキャッシングするとき配偶者貸付は使うべきではないかも?

女性がキャッシングするとき、配偶者貸付を使った方がいいの?

女性がキャッシングしなくてはならない状況になったとき、借り方は二つあります。

 

女性がお金借りる

普通に自分名義で契約する方法
(☆収入がある女性はどこからでも借入でき、専業主婦は銀行カードローンのみ)

 

配偶者貸付を利用する方法

 

 

この二つはキャッシングすることに関しては同じですが、
借り入れできる限度額や用意する書類に違いがあります。

 

簡単にいうと、
自分名義→準備特になし
配偶者貸付→準備する書類多し、めんどくさい
といった感じでしょうか。

 

そういうわけで女性がキャッシングするからといって配偶者貸付を使ったほうがいいとは限りません。

 

配偶者貸付は何がめんどくさいかというと

 

一度普通にキャッシングしたことのある女性なら配偶者貸付がめんどうだとみんな感じると思います。

げっそり

 

まず、配偶者貸付を受けるためには役所を駆け回らないといけません。

 

なんでキャッシングするのに役所?!と思われたかもしれません。
しかし、配偶者であるのか証明するためには住民票や戸籍抄本、婚姻証明が必要となるのです。

 

次に、旦那の同意書がいります。

 

同意書が必要

配偶者貸付を使うのには旦那の同意書が必須です。
つまりは内緒にできないってこと。

 

キャッシングはできるなら旦那や家族にバレたくないものです…。

 

バレたくない人は普通の借り方がおすすめです。

 

逆に配偶者貸付のメリットってなんなの?

 

配偶者貸付を利用するメリットは、
自分ひとりでするキャッシングより借入限度額があがることでしょう。
配偶者である旦那と自分の収入を合算して審査を受けるから限度額が上がるのです。

共に審査

 

たしかに借入限度額が上がることはメリットですが、
旦那の収入を利用することでめんどくささが割り増しになるとは確実です。

 

配偶者を持つ女性がキャッシングするとき、
借り入れ限度額を少しでも上げたいのか、旦那にバレずに、準備に手間をかけずに借入したいのかで
配偶者貸付を使うか使わないかがかわると思います。

 

個人的には配偶者貸付はおすすめできません。

 

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